2010年10月29日金曜日

久しぶりの本屋さん

今日は久々に本屋さんに参戦!
ネットだけの情報だといまいち捗らないような気がして
本屋に出向いてみました(^o^)/

そして読みたい本がいくつか見つけたので書きます!
◇ジャニドラの嵐 平成ジャニーズ・ドラマ完全ファイル!
(宝島社:成馬零一/ジャニドラ平成塾 ¥1,299 商品コード9784796677868)
◇ヒットCM半世紀ー宣伝の仕掛けと効果
(日経BP出版センター:須藤公明【著】¥1,630 商品コード9784822740276)
◇テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法
(日本能率協会マネジメントセンター:吉池理【著】¥1,680 商品コード9784820744054)
◇メディア時代の広告と音楽ー変容するCMと音楽化社会
(新曜社:小川博司  小田原敏 栗谷佳司 小泉恭子 葉口英子 増田聡【著】¥2,310 商品コード978478859702)

タイアップという観点から広告関連の本も読んでみたいと思って検索をかけてみた結果、興味のあるタイトルの本をピックアップしてみましたw
どんな内容の本かは不明です^^;

自分で買ったのはこれ↓

◇Jマニア 113号
(鹿砦社:2010年10月10日発行 編集:ジャニーズ研究会)

この本もバックナンバーが読みたいと思っています

今回のJマニアには嵐の「ライブとテレビで数字が違う不思議な人気者の今後は?」ということで記事が書かれていました。
一部抜粋して要約します
●大成功の国立競技場コンサート
コンサートチケットは最高で1枚60万円もの値がつき、実に85倍もの倍率だったコンサートで、こういった高騰は3年前の初東京ドーム公演から始まった。
チケット高騰の背景には、ファンクラブサイトを通じて写真集をどれだけ購入したかや払った会費の額を事務所は把握しており、いくら“貢いだ”かが席に反映されるのではないかと思われている(芸能事情通)『日刊ゲンダイ8月21日付』
●嵐人気はディズニーワールド並み
コンサートだけではなく、CDやDVDの売り上げでも首位を獲得し、グッズや雑誌類はファンは見逃すことができないので、何を売っても売れる「入れ食い」状態である。
9月5日からは日本航空が嵐の特別塗装機「JAL嵐JET」を国内線に就航すると発表し、そのTVCMには「movin'on」が起用されている。曲のタイトルの「歩み始める」という意味と「再生への道を前進する」という志がぴったりとあったことからタイアップ曲として提供いただくことができた(日本航空リリースより)
過去の特別塗装機はディズニーキャラクターやスヌーピーなどで、知名度が高く子供にも親しみやすいキャラクターが起用されてきた。タレントグループというのは異例のことである。嵐は社会現象化しつつある。
●企業情報にまで進出した嵐
ネット検索キーワードにも嵐現象が生じている。
ユーレットという上場企業4000社の決算書をデータベース化したサイトがある。ここは主に企業の事情を調べたい専門家のデータベースであり、中身からいって通常ユーザーがそのサイトを検索する語句は「役員」とか「有価証券」など企業、経済、資産運用などに関するものが多い。
京セラという会社を調べようとしたユーザーの多くが使ったキーワードがなんと「嵐」だという。理由は嵐が京セラドームでコンサートを開くため、普段は使ったこともないユーレットにアクセスして「京セラ」の語句で検索したようだ。その際使われた語句は「嵐」と「当落」。
●「食傷」のテレビで認められるかどうか
これだけ人気のある嵐だが、テレビの視聴率は思わしくない。メンバー全員が出演する「VS嵐」もゴールデン(19時〜)に昇格したが12%前後。「ひみつの嵐ちゃn!」も15%超えがない。チケットが売れ、CDが売れるのになぜか。その理由のひとつに「ジャニーズタレントを出せばいい」というテレビのあり方に視聴者がついていけていないことが挙げられる。以前はジャニタレの絶対数が少なかったのと、相対的にテレビ万の意欲と自由度があり、テレビ全般にジャンルが豊富でバランスよく番組が並んでいて面白みがあった。しかし、今はもうどこの局をみてもジャニーズと一部プロダクションのタレントばかり。また、残念ながら世間的にはまだまだ認知度が低い嵐。「紅白歌合戦」に出場した際も視聴率はSMAPの方が高かった。ジャニーズ事務所はそれもわかっているので、4月に国土交通省・観光庁が観光立国推進に向けて起用する「観光立国ナビゲーター」に就任された。あとは本人たちの努力と精進にかかっている。

個人的な感想として
なんというか、コンサート動員やCD販売などの戦略はうまくいっているけど、メディアでの戦略が時代に乗れていない気もします。
インターネットを利用した動画や画像公開も2010年からだったし。
ここ最近はあまり利用する人がいなくなってきたといわれる「着うたフル」での独占配信も最近なってからだったと思います。それまでは会員制のケータイサイトから取れる「着メロ」でした。SONNYの音楽ダウンロード「mora」では未だにジャニーズの曲はダウンロードできません。ドワンゴだけなのでしょうか。

このままいくとジャニーズは時代の波においていかれる気がしてなりません。

今日の記事を読んで思ったことでした。

2010年10月27日水曜日

木枯らし1号

26日のうちにアップしようと思ったのですが、鍋のあとそっこーで寝てしまいました。
寒くなると冬眠したくなるせいか、眠くて眠くて仕方がありません。


ジャニーズを調べていて
タイアップ」を行っての売り出し方が非常に多いことがわかりました。

タイアップとは:【tie-up】
[名](スル)協力・提携して行うこと。「地元の新聞社と―する」「―広告」
[ Yahoo!辞書:大辞泉 提供: JapanKnowledge ]

音楽業界におけるタイアップ (Wikipedia)

音楽業界においては、レコード会社歌手の新曲の売り上げを上げるため、その曲の知名度を上げる事を目的としてタイアップを使う。主にCMソングテレビ番組、さらには映画の主題歌などに使われる例がある。映像と音楽は比較的融合しやすいと言われ、その音楽を聞くとその映像が思い出されるというように双方の相乗効果をもたらす事も期待出来る。
タイアップがヒット曲に結びつくのは日本(J-POP)の特徴で、芸術性を求めるヨーロッパや北米などでは、タイアップは商業的だとされ、ネガティブイメージを伴う。そのためプロモーションはPVを中心として行われ、アーティストサウンドトラック以外のタイアップを嫌う場合が多い。日本ではほとんどのタイアップ曲が、まず楽曲のサビ部分だけを15秒から30秒程度制作し、数曲持って各企業にタイアップを申し出る。これはテレビコマーシャルの短い時間に、どれだけ強い印象を与えられるかを企業も意識しているからである。タイアップが決まるとそこから初めて4分前後の楽曲が本格的に制作される。結果、楽曲全体では不自然な構成になったり、アーティストの本意でない楽曲が制作される原因になる。楽曲の芸術性が損なわれ、タイアップが商業的だと批判される理由になっている。


現在調べた限りではこんな感じ↓
(まだ嵐しか分類わけできてません;w;)

■ジャニーズタイアップ(あいうえお順)
70曲 (大野3曲)
テレビ(ドラマ・バラエティ):28曲
CM:22曲
映画:8曲
イメージソング:8曲
NYC 
2曲
KAT-TUN
24曲(カメ1曲、仁2曲)
関ジャニ∞
14曲
Kinki Kids
40曲(光一6曲、剛5曲)
近藤真彦
13曲
佐藤アツヒロ 
1曲
ジャニーズJr.
22曲
Ya-Ya-Yah
8曲
少年隊
11曲(錦織2曲)
SMAP
60曲(個々8曲)
タッキー&翼
32曲(タッキー11曲 翼5曲)
TOKIO
75曲(長瀬4曲)
NEWS
29曲(テゴマス7曲 山下智久2曲)
V
104曲(トニセン15曲 カミセン12曲)
Hey!Say!JUMP
17曲 (高木雄也1曲 Hey!Say!7 3曲)



以外にもV6が一番多いことに私はびっくりしました。
これも年代別に仕分けしたらまた違った部分が見えてくるのではないかと思っています。


とりあえず本日はこんなところで。





2010年10月25日月曜日

引っ越し完了!

開設が遅くなりました;w;

22日から本日にかけて、ようやく引っ越しが完了しました!
ほぼほぼ4年住んだみなみ野を離れ、「新丸子」へ

プライベートがひと段落したところで、
研究に力を注ぎたいとおもっている次第です★


とりあえず、まだあまり研究が進んでいないので
目標だけ書きます!


あさってまでに嵐マスターになりたいです!

がんばります!がんばります!