2010年10月27日水曜日

木枯らし1号

26日のうちにアップしようと思ったのですが、鍋のあとそっこーで寝てしまいました。
寒くなると冬眠したくなるせいか、眠くて眠くて仕方がありません。


ジャニーズを調べていて
タイアップ」を行っての売り出し方が非常に多いことがわかりました。

タイアップとは:【tie-up】
[名](スル)協力・提携して行うこと。「地元の新聞社と―する」「―広告」
[ Yahoo!辞書:大辞泉 提供: JapanKnowledge ]

音楽業界におけるタイアップ (Wikipedia)

音楽業界においては、レコード会社歌手の新曲の売り上げを上げるため、その曲の知名度を上げる事を目的としてタイアップを使う。主にCMソングテレビ番組、さらには映画の主題歌などに使われる例がある。映像と音楽は比較的融合しやすいと言われ、その音楽を聞くとその映像が思い出されるというように双方の相乗効果をもたらす事も期待出来る。
タイアップがヒット曲に結びつくのは日本(J-POP)の特徴で、芸術性を求めるヨーロッパや北米などでは、タイアップは商業的だとされ、ネガティブイメージを伴う。そのためプロモーションはPVを中心として行われ、アーティストサウンドトラック以外のタイアップを嫌う場合が多い。日本ではほとんどのタイアップ曲が、まず楽曲のサビ部分だけを15秒から30秒程度制作し、数曲持って各企業にタイアップを申し出る。これはテレビコマーシャルの短い時間に、どれだけ強い印象を与えられるかを企業も意識しているからである。タイアップが決まるとそこから初めて4分前後の楽曲が本格的に制作される。結果、楽曲全体では不自然な構成になったり、アーティストの本意でない楽曲が制作される原因になる。楽曲の芸術性が損なわれ、タイアップが商業的だと批判される理由になっている。


現在調べた限りではこんな感じ↓
(まだ嵐しか分類わけできてません;w;)

■ジャニーズタイアップ(あいうえお順)
70曲 (大野3曲)
テレビ(ドラマ・バラエティ):28曲
CM:22曲
映画:8曲
イメージソング:8曲
NYC 
2曲
KAT-TUN
24曲(カメ1曲、仁2曲)
関ジャニ∞
14曲
Kinki Kids
40曲(光一6曲、剛5曲)
近藤真彦
13曲
佐藤アツヒロ 
1曲
ジャニーズJr.
22曲
Ya-Ya-Yah
8曲
少年隊
11曲(錦織2曲)
SMAP
60曲(個々8曲)
タッキー&翼
32曲(タッキー11曲 翼5曲)
TOKIO
75曲(長瀬4曲)
NEWS
29曲(テゴマス7曲 山下智久2曲)
V
104曲(トニセン15曲 カミセン12曲)
Hey!Say!JUMP
17曲 (高木雄也1曲 Hey!Say!7 3曲)



以外にもV6が一番多いことに私はびっくりしました。
これも年代別に仕分けしたらまた違った部分が見えてくるのではないかと思っています。


とりあえず本日はこんなところで。





2 件のコメント:

  1. そうそうそうそう!
    素晴らしいことに気づきましたね〜( ̄▽ ̄)v

    タイアップをどんだけやれるか! これが事務所の実力ですよね。
    やはり、音楽CDの宣伝を単独でやると、宣伝費だけで何億にもなるわけ。
    テレビ番組やCMとタイアップすれば、番組も視聴率UP+レコードも売り上げUPという循環がつづく...

    さて、ところで、この方式は、今後もそのままつづくのか?はて... (ノ゚O゚)ノ

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  2. ところで、ヒヨコかわいい...( ̄ω ̄)

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