2011年1月19日水曜日

着うた:ネット戦略

論文を書きに学校へ行きたいのですが、今日はばいと。
なので、ブログに書いて、後にこぴぺ。

完全なるメモログです。

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「着うた」とはソニーミュージックエンタテインメント株式会社の登録商標である。

 2000年以降CD売り上げが減少傾向を辿る中で、着うた・着うたフルは携帯電話の普及とともに急成長を遂げ、CD売り上げの落ち込みをカバーしてきた。しかし2007年には頭打ちとなり、2008年には配信が伸び悩み、CDと配信を合わせた音楽市場が、初の前年比マイナスとなった。その要因のひとつとして「着うたや、着うたフルに対応した携帯機種が一通りユーザーの手に行渡ったこと」だと音楽配信に詳しいジャーナリスト、津田大介氏は指摘している。(日経エンタテインメント!4月号より)
 NTTドコモが着うたフルのサービスを開始し、その後KDDI、ソフトバンクとキャリア3社全てが揃ったのが2006年。今ではデータ量の大きい着うたフルにほぼ全ての機種が対応している。
 また、着うたフルの違法ダウンロードも配信が伸び悩む大きな要因のひとつである。日本レコード協会の調査によると「違法着うた」「違法着うたフル」は正式配信数を上回るという結果であった。

そんな中ジャニーズ事務所ではdwango.jp(株式会社ドワンゴ)にて着うたフルの独占配信を行うようになった。経緯についてはまだあきらかではない。
着うたフルを配信する大手配信サイト4社(レコチョク・LISMO・music.jp・dwango.jp)の2010年ダウンロードランキングトップ10を調査したところ、dowang.jp以外の配信サイトからは一切ジャニーズ事務所所属グループの名が入っておらず、一方、dwango.jpではまだCDデビューを果たしていない「Kis-My-Ft2」というグループが上位3位、5位にランクインしていた。2010年のオリコンランキングでは上位2位は逃したものの、3位以降、4位、6位、7位、9位、10位を嵐が獲得していることから、ジャニーズ事務所はdwango.jpだけに独占配信を行っていることがわかる。
また調査を進めると、dwango.jpでは独占配信を先行配信していることも明らかになった。グループで配信時期は異なるが、だいたいリリースの1ヶ月前前後での配信を行っている。先行配信された曲はipodなどの音楽プレイヤーへの移動が可能であるかは不明だが、曲を複製することは不可能である。ファンは携帯電話にて先行配信された曲をダウンロードし、CDリリース後にパッケージと付きのCDを購入する。その理由は第3章限定戦略でも論じたが、初回盤にはダウンロードでは手に入らないプロモーションビデオ収録のDVDやオリジナルブックレット等の特典がついているためである。
ダウンロードすることの特典としては、携帯電話の待ち受け壁紙が無料でダウンロードできることである。これまでインターネットでの画像を解禁していなかったジャニーズ事務所にとっては、思い切った行動である。


ジャニーズ事務所の新たなプロモーションとしては上記にも記載した「Kis-My-Ft2」があげられる。「Kis-My-Ft2」というグループは2005年に結成されたがまだ正式なデビューは果たしていない。傾向としては「KAT-TUN」と似ている。「Kis-My-Ft2」は2007年にテレビ朝日系列で放送されている「ミュージック・ステーション」にオリジナル曲で出演している。そしてKAT-TUNのコンサート内にてたびたびオリジナル曲を披露する場が与えられ、2010年に単独コンサートを行った。そして同年、dwango.jpにて「祈り」という曲を独占配信したのである。オリジナル曲は多数持ち合わせているKis-My-Ft2であるがCD化していないため、ファンにとっては待望の配信であった。結果2010年Kis-My-Ft2の「祈り」はdwango.jp内にてダウンロード数が年間3位となった。
デビュー戦略にもつながるところがあるが、Kis-My-Ft2はdwango.jpのみで独占配信することによって、ファンによるダウンロード数を集中させた。よって3位という数字がたたき出し、メディアからの注目も集める結果となったのである。
「Kis-My-Ft2」は2011年日本テレビ系列で放映中のドラマ「美咲ナンバーワン」のオープニング曲として起用されることとなり、メンバー2人がドラマ出演している。

2011年1月12日水曜日

研究室のネットは直ったのでしょうか?

気がつけばあと1週間で論文提出だったなんて
驚いて顎がはずれてしまいそうです;w;

今わたしの状況としては
ブログとかレジュメとか前期に書いたレジュメの内容とか
いろんなところからの文章を引っ張りだしてきて、
継ぎ接ぎした文章で約10ページほど埋まった状態です^^;

明日中に20ページに到達させようと意気込んでいます!!

私の場合グラフだらけなので、むしろグラフしかないので
ページ数はそれなりに簡単にいくと思うのですが、
そのグラフを自分なりに分析して、読み手にわかりやすい文章にするのに
時間がかかって仕方ないです(涙


落としどころとしては、
ジャニーズタレントの活動傾向とCDの販売戦略から
生き残っていくためには今後メディアをどう活用していくべきか
というところで締めくくりたいとか思っています。


ということで、
今日は早く寝て、明日朝早く学校へ行きたいと思っています!

2011年1月5日水曜日

あけましておめでとうございます2011

実家にPC持って帰ったのにも関わらず、
結局、家事→韓国ドラマ→忘年会1、忘年会2→バラエティ番組→紅白歌合戦→ジャニーズカウントダウン→箱根駅伝→親戚あいさつ・・・ といった具合の年末年始を過ごし、
研究には一切触れることができませんでした;w;

でも今月こそはスパートをかけなければ、
きっと納得のいく卒論が完成しないと思うので、
本気を出したいと思っています!


こんなサイトを見つけました
http://media-program.sblo.jp/article/29717868.html

ちょっと将来のことが不安になって、
「アシスタントディレクター ブログ」というキーワードで検索をかけたところ、
発見したサイトです。メディア産業についての東洋大学の講義のサイトのようで、
いろいろ勉強になりました。

しかし、
中には不安を煽られるブログばかりで、さらに内定ブルーになりました笑


今年もがんばります★

2010年12月20日月曜日

明日の予定

発表練習会から2週間。
研究から離れてリフレッシュしていました伊藤です^o^/

その間にもジャニカラと題したジャニーズ縛りのカラオケを8時間歌ったり、
喉を負傷して、あげく軽く風邪をひき、37.5°の熱を出して寝込んだりしていました^o^

今年もあとわずか!
年内に調査を少しでも終わらせて、ジャニーズとメディアをくっつけたいと思います!


明日やること!

タイアップグラフ(全体)とCD売上推移グラフを重ね合わせる
売上推移は年ごとで分ける
→1999年に8枚シングルを出していたら、枚数を合計する


こんな感じでグラフを作ろうと思っています。
そして、売上が下がっている原因には
ネット利用の普及とダウンロード数が関係してきて、
また音楽番組が減少していることが理由だと仮定

これもグラフ化計画です

さらに、メディアをうまく利用して生き残っているすべを探りたいとおもいます。
音楽番組の衰退とバラエティ番組の増加の比較とか。
音楽番組が衰退して、バラエティ番組が増加しているのではないかというのは
あくまで私の予想です!


写真が縦で見にくいですが;w;

明日はこんな感じで1日中頑張りたいと思います!

2010年12月10日金曜日

力が抜けたー!

なんとなーく戦意喪失したイトウです(笑

一番面白い部分の調査が終わってしまった感が否めませんw
もっとジャニーズを調査していたかった!
けれど、メディア学部としてそういうわけにはいかないみたいですので^^;

今君にも指摘されましたが、範囲を広げ過ぎてしまったみたいで、
(調べていけば調べるほど、あれも気になるこれも気になる!って
どんどん広がっていってしまいまして。。)
なので、軸をしっかり決めたいと思います!


ジャニーズはCDデビューして、晴れてタレントとして活動できる人たちが大半です!
(例外もいます。生田斗真とか)
なので、CD販売戦略を軸としていきたいと思います。


CD販売戦略― タイアップ
― デビュー
― 限定         

この部分をメディアの動向と照らし合わせてみます。


まずはこの作業!


しかしながら、この研究。落とし所がよくわかっていません;w;
どーしたらいいんですかね;w;

あと、タイトルももう少し考えなきゃなーとも思っています。

2010年12月1日水曜日

デビューの仕方

ジャニーズ事務所に所属のタレント(通称:ジャニーズファミリー)の方たちはCDを発売させてはれてデビューとされています。(おそらく・・・)

そこで今回は、過去ジャニーズのタレントのデビューの仕方を紹介します!

(既に解散してしまったグループ)
*ジャニーズ:バックダンサー → デビュー
*フォーリーブス:バックバンド、ミュージカル → デビュー
*ハイソサエティー:バックバンド、ミュージカル → デビュー
*たのきんトリオ(田原俊彦、野村義男、近藤真彦)ドラマ → デビュー
*シブガキ隊:ドラマ → デビュー
*男闘呼組:バラエティ、コンサート → デビュー
*光GENJI:歌番組 → デビュー
*忍者:バックダンサー、コンサート → デビュー

(現在も活動中のグループ)
*少年隊:バックダンサー、歌番組 → デビュー
*SMAP:バラエティ、ドラマ、舞台 → デビュー
*TOKIO:バックダンサー、歌番組、コンサート → デビュー
*KinKi Kids:バックダンサー、TV、コンサート → デビュー
*V6:バレーボールイメージキャラクターによるデビュー
*嵐:バレーボールイメージキャラクターによるデビュー
*タッキー&翼:20歳になったらデビューすることが決まっていた
*NEWS:バレーボールイメージキャラクターによるデビュー
*関ジャニ∞:バラエティ → デビュー
*KAT-TUN:バックダンサー、コンサート → デビュー
*Hey!Say!JUMP:レコーディングスタジオにて結成、デビュー

こうやってみると、タキツバ、じゃんぷを除いてはCDデビュー前になんらかの形でグループとして活動を行い、デビューする前から固定のファンを獲得しているご様子です。

平成ジャンプはよくわからないのですが、タキツバは突然デビューしたとはいえ、
ジャニーズJrが主体とするバラエティ番組「8時だ!J」や「やったるJ」「USO!ジャパン」などにレギュラー出演しており、知名度はそこそこだったと思われます。


「新人」という感じではなく、ある程度基盤を築き上げだ上で「売れる」という確実性を持たせてからデビューさせているのかもしれないです。

2010年11月26日金曜日

ネットサーフィンにて

検索キーワードに「卒研 ブログ」と入れてみたらこんなサイトを発見しました。
卒業研究の進め方と書き方のポイント
ちょっと参考になったので飛びたい人は飛んでみてください^o^

昨日も学校に泊まりまして、
大橋さんと川合くんと、ツカモトさまと多摩境のいこいの湯へ
温泉で疲れもふっとばして12月7日に備えようと思います!


タイアップの調査がもうすぐ終わりそうで、
そのグラフを作成するのに一苦労しそうだなと思っているところです。

とりあえず、効率よく要領よく動けるようにします((o("へ")o)) 
なので寒いけれど朝は8時に起床して、毎日朝10時には卒研開始!!
やはり、朝の清清しい時間に頭を働かせるのが、
集中もできていい感じだと今日改めて思いました!